QRコード
ホーム > 内科 > 検査
検査

血液検査

肝機能、腎機能、糖尿病、コレステロール、貧血、甲状腺機能検査、感染症、腫瘍マーカーなど

尿検査
大腸癌検査(便潜血検査)
心電図、胸部レントゲン、呼吸機能検査、胃レントゲン、ホルター心電図、睡眠時無呼吸検査など
ABI検査


  • ABI検査

ABI検査とは、手と足の血圧を比べることで動脈硬化の程度を数値化するもので、
かんたんに言うと「血管年齢」を調べる検査です。
動脈硬化状態の進行度、血管内腔の狭窄や閉塞を推測することが目的です。
ベッドであおむけになり両腕と両足首の4箇所で同時に血圧を測定する、
おおむね一般の血圧測定と同じような検査です。検査時間は5分程度です。



  • 上部消化管内視鏡(胃カメラ)
経口胃カメラ
経鼻胃カメラ

胃の内視鏡は口からだけでなく「鼻」からも行なえます。
鼻腔の形や炎症などにより、口からになる場合もあります。

経鼻内視鏡の特徴

①苦しくない
鼻にスムーズに挿入できる4.9mmの細さなので挿入時つらくない。内視鏡が舌のつけ根を通らないので吐き気や息苦しさがない。心拍数、血圧の変動が少ない。
②検査中に会話ができる
検査中も会話が可能な為、モニター画像を見て不明点や疑問点をその場で確認することができる。
③すぐに日常生活に戻れる
検査後、特に気分が悪くなければ車の運転、仕事、家事がすぐに可能。
30分~60分後には飲食も可能。



  • 胃レントゲン
胃レントゲン

胃の形や影などを見るために行います。X線はそのままだと胃を透視してしまうので、X線を通さないバリウム(造影剤)を飲んでから撮影します。
バリウムを飲みやすくするために風味づけをしています。コーヒー風味、スポーツドリンク風味からお選びできます。さらに胃を空気や炭酸ガスでふくらませて黒く写る部分を作り、白く写るバリウムとのコントラストで細かな病変を写し出す「二重造影法」が用いられる検査です。



  • 腹部超音波

腹部に超音波を発信しそこから返ってくるエコー(反射波)を受信しコンピュータ処理で画像化して診断します。
肝臓、胆のう、膵臓の診断に重要で、なかでも胆石、早期肝臓がんの発見に有効です。



  • 骨塩量測定
骨塩定量検査

骨量が低下していないかを調べる検査です。特に女性は閉経後にカルシウムやミネラル量が激減しやすいため骨粗鬆症(こつそしょうしょう)になりやすいと言われています。この要因には、カルシウム不足、運動不足、喫煙などがあげられます。また、代謝性骨疾患の診断にも役立ちます。
検査時間は5~10分程度です。検査部位は、腰椎、大腿骨頸部です。X線を用いた検査でDXA法と呼ばれる「2種類のエネルギーX線吸収測定法」で高精度の骨密度測定が可能です。



  • MRI
MRI

核磁気共鳴画像診断装置を用い患者様に強い磁気の中に入っていただき、外より電波を与え、体の中の水素原子を共鳴させます。電波を止めると共鳴した水素原子から微弱な電波が出てきますので、MR装置はこの微弱な電波を受信してコンピュータにより画像化します。今まで造影剤を使わないと撮影出来なかった血管撮影(頭頚部欠陥)や胆のう、胆管といった部位が造影剤なしで撮影することが出来ます。また、撮影断面が横断面だけでなく矢状断面、冠状断面、斜位断面と自由に任意断面を撮影することが出来るのも特徴です。


PAGE TOPへ